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「住宅ローン=1日でも早く完済すべき」はウソ? SNS「利子がタダ同然なら借りるだけ借りて、利息だけ返すべき」投稿が話題…富裕層も実践する“経済合理的なふるまい”とは...
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最大の生活不安は「物価高」でも、20代の住宅購入意向は高い調査結果によると、「現在感じている不安」(複数回答)の1位は「物価高」の87.8%で、次いで「老後資金」(82.8%)、「自然災害」(74.3%)、「病気・ケガなどで働けなくなる」(72.4%)などが続いた。漠然とした不安よりも、店頭にならぶ...
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マンションは10年で買い替えるのが最も合理的!マンションを売却するタイミングは基本的には結婚や子どもの進学、転勤などライフステージの変化に伴うと思いますが、実は一番効率がいい年数は「10年」なのです。大きな理由としては「住宅取得控除の期間切れ」や「10年固定金利のお得さ」、「固定資産税の新築住宅の減...
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多世帯住宅でもっともポピュラーなのが2世帯住宅。そしてその形態は大きく3パターンに集約される。「独立2世帯型」「共用2世帯型」そして「融合2世帯」だ。独立2世帯型は一つの住宅に文字通り二つの世帯が独立して入居しているタイプ。生活空間は完全に分けられて、玄関も二つ。プライバシーが完全に確保できるという...
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(株)不動産経済研究所は20日、7月の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表した。 同月の発売戸数は2,145戸(前年同月比6.9%増)と再び増加した。地域別では、東京23区1,028戸(同1.6%減)、東京都下77戸(同68.6%減)、神奈川県574戸(同80.5%増)、埼玉県248戸(同3.3...
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2026年4月の新設住宅着工、6ヵ月ぶりに増加転換
国土交通省が5月29日に公表した建築着工統計によると、2026年4月の新設住宅着工戸数は6万2,569戸(前年同月比11.4%増)となり、6ヵ月ぶりに増加へと転じました。着工床面積も前年同月比13.4%増の473万5,000平方メートルと、同様に回復の兆しを見せています。 利用関係別に見ると、持家は1万6,296戸(同19.5%増)と3ヵ月ぶりに増加。貸家は2万9,265戸(同17.3%増)で6ヵ月ぶりの増加、分譲住宅も1万6,702戸(同3.4%増)と4ヵ月ぶりにプラスとなりました。なかでも戸建住宅は1万156戸(同24.3%増)と力強い伸びを示した一方、マンションは6,293...
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労働費
建設業の適正な労働費とは
国土交通省は改正建設業法の施行に向けて、労務費の適正転嫁と適正見積りのルール整備を進めている。建設業では資材価格高騰だけでなく、技能者不足による人件費上昇が続いており、従来の「一式見積」では実態が見えにくいという課題があった。国交省は元請・下請間の価格交渉や労務費反映状況の調査を継続しており、適正な請負代金確保を重要政策に位置付けている。外構工事業者としては土間コンクリート、ブロック、左官、植栽、電気工事など複数職種が関わるため、労務費の適正確保が品質維持に直結する。今後は見積りの透明性向上と価格説明能力がより重要になる。 2024年問題以降、建設業では残業規制が本格化した。従来の長時間労働...
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新築住宅
次世代住宅に求められるものとは
国土交通省は5月15日、「次世代住宅プロジェクト2026」の企画提案募集を開始した。この事業は、住宅分野における先導的な技術を活用したリーディングプロジェクトを支援するものである。主な要件として、住宅分野における先導的技術を活用したプロジェクトであること、技術の効果や課題を検証すること、令和8年度中に事業へ着手することが示されている。事業タイプは、実用化に向けた課題・効果を検証する先導タイプと、実際に供給される住宅で市場化に向けた課題を検証する市場化タイプがある。 人口減少により、新築住宅市場は中長期的に大きく伸びにくい。一方で、住宅に求められる機能は増えている。省エネ、災害対応、高齢化対応...